私は猫舌なので、熱いコーヒーが飲めません。

そんな私にピッタリなのが、冷めても美味しいコーヒーのカフェ・オレとカフェ・ラテです。

カフェ・オレはフランス語、カフェ・ラテはイタリア語、どちらもミルク入りコーヒーという意味ですが、コーヒーの淹れ方、ミルクの配合比の違いにより、全く異なる飲み物に感じられます。

ちなみに、コーヒー、カフェ・オレ、カフェ・ラテの適温は、どれも70度前後と言われます。

冷めてぬるくなったコーヒーは飲めたものではありませんが、カフェ・オレやカフェ・ラテだと温度はそれほど気になりませんよね。

ドリンクバーにあるコーヒーメーカーでは、カフェ・オレは一つの注ぎ口から出てくるのに、カフェ・ラテはコーヒーの注ぎ口とミルクの注ぎ口が別々に分かれています。

これは、カフェ・オレはドリップコーヒーにミルクを混ぜているのに対し、カフェ・ラテはエスプレッソコーヒーに温めたミルクを注いでいるからなんだとか。

日本流で言う所のコーヒー牛乳であるこれらは、私にはぬるい方が美味しく感じられます。

実際、ぬるい方がミルクの風味の違いが良く分かりますよね。